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恭子とMASTと 〜住まいの話をしましょう〜

28歳のOL・恭子が「shamaison×MAST」で賃貸生活を始めました。
私のお部屋から毎週住まいに関する情報を発信します。

2018.9.17

油断大敵!秋こそ「睡眠不足」に要注意!

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秋といえば「食欲の秋」や「読書の秋」といわれ、何をするにもやりやすいイメージがある季節。涼しくて過ごしやすいと思いますが、健康面で油断できない季節となってきています。その理由はズバリ睡眠。夏の寝苦しさから解放されたからといって熟睡できるわけではありません。そこで今回は「秋の夜こそ注意してほしい睡眠環境」についてご紹介します。


■寒暖差が睡眠リズムを崩している!

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ここ数年、日本の秋は寒暖差が激しくなっています。例えば、2017年10月12日には最高気温29度を観測するも、翌日の10月13日には最高気温19.8度と、その気温差は10度以上! 近年、真夏日が急に現れます。

激しい寒暖差は、秋バテを引き起こす原因に。私たちの体は気温に適応しようと自律神経が働きます。しかし、気温があまりにも変わると通常よりもエネルギーを使うために疲れてしまい、加えて夏の疲れなども重なると体に負担が。これが秋バテ状態です。

つまり、秋バテは“自律神経の疲労”と言い換えられます。睡眠にも大きく関わる自律神経のリズムが狂うと、眠れない・寝つきが悪いという状態に。

昼は交感神経、夜は副交感神経を優位にできるよう意識した生活を取り入れれば、しっかり眠れるようになります。意識するポイントは次の3点です。


■1:食事の時間と食欲をコントロールすべし!

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つい「食欲の秋」といって食べ過ぎたり、食欲優先で食べる時間を気にしなかったりするのはNG。これぞまさしく睡眠不足になるループを作り出しているといえます。理由は、食べたものを消化するために臓器が働いてしまい、交感神経が活発になって寝つけにくくなるから。寝つきやすくなるためには、就寝時間の3〜4時間前に食事を終わらせるの必須です。

また、食べ過ぎは冷えの原因にも。消化のために血液が胃腸に集まり、熱産生量の多い筋肉や他の器官への血液供給が減ってしまうため、末端まで血液が行き届かなくなってしまいます。


■2:お風呂は湯船、就寝90分に済ませる!

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湯船でしっかり温まると、深部体温が上がります。その後、深部体温が下がることで寝つきやすい状態に。深部体温が下がると手足がポカポカとしてきます。実はこれが副交感神経が優位になっている証拠。夏の延長でシャワーで済ませてしまいがちな人は、湯船にシフトチェンジを。


■3:あったかグッズで、冷えから体の末端を守る!

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睡眠の大敵は冷え。冷えない体づくりが快眠に繋がります。できることを取り入れて、冷え知らずの体をつくりましょう。


・パジャマを長袖、長ズボンにする

→ただし、締め付けがないもの。締め付けて血液の流れが滞ってしまうと末端が冷えたままで、副交感神経がうまく働かなくなります。

・腹巻、レッグウォーマーをつける

→パジャマと同じで、締め付けないものを選びましょう。

・目のまわりをアイマスクで温める

→目を温めると副交感神経のスイッチが入り、リラックスモードになります。

・足元に布団やブランケットを置いておく

→明け方は冷えるので、寒くて目が覚めた時のために置いておきましょう。寝冷え対策になります。

・首元に柔らかい布やタオルを巻く

→首と肩は布団の間に隙間があいてしまい、冷えやすくなります。圧迫しないような柔らかい布やタオルでその隙間を埋めると、隙間も冷えにくくなります。

また、女性は下着の締め付けにも注意。冷えを誘発し、寝つきにします。体が窮屈と感じるものを防ぐのが、安眠には欠かせません。


睡眠不足に要注意な秋。過ごしやすいからと油断すると寝つけなくなるかもしれません。対策をして、ぐっすり眠れる環境を整えましょう!